正しいシャンプーの仕方

シャンプーの仕方によっては、髪の毛や頭皮にダメージが蓄積されることがあるんだそうです。

ただ、シャンプーをするだけではなくて、シャンプーの前にすべきことと、シャンプーの後にすべきことが、あるんだそうです。


最近は、シャンプーをする前に、ブラッシングをするといいっていう情報を知っている人が、増えてきているようですが、

その意味まで理解してブラッシングをしているのかっていうところが、微妙なんだそうです。


一般的には、「ブラッシング」っていうと、「髪をとかす」ことっていうイメージだと思いますが。

それと同時に、とても大切な役割があるんだそうです。

特に、シャンプー前に行うブラッシングの意味を知ってするのと、知らないでするのとは、雲泥の差があるんだそうです。


シャンプー前のブラッシングの意味とは・・・

髪の毛をとかすと同時に、頭皮にしっかりとブラシを当てることで、

汚れを落とすとともに、頭皮に血流を促すことなんだそうです。


だから、とかすだけでは、とてももったいないっていうことになるんだそうです。

※ブラシは、頭皮に当てるので、先端が丸くなっているものを用意するといいんだそうです。


シャンプー前のブラッシングの仕方。

1.耳の上をゆっくりとブラッシング。

この部分には、側頭筋という筋肉があるんだそうです。

この筋肉に適度な刺激が加わることで、

本来、筋肉のない頭頂部まで、刺激が伝達されて、血流が良くなるんだそうです。


2.首筋部分を、下から上にむかって、ブラッシング。

頭頂部に向かって、かきあげるようにするといいんだそうです。

これもまた、血流促進に。


3.最後に前髪を後ろに流すように、ブラッシング・


ここまで、ほんの2~3分程度。

これをすることで、汚れの落ちは、もちろん、血流が良くなることで、美しい髪に導かれるようになるんだそうです。

 

※注意点。

ブラシを、こまめに洗うこと。

最低でも、月に2回以上。

シャンプーとか中性洗剤を使って、

しっかりと、奥の部分まで、洗うことが大事なんだそうです。

(2本用意してゴシゴシと。または、タワシとかを使って。)


ブラシには、頭皮の雑菌が、付いてしまっているので、

それを洗わずに使っていると、

わざわざ、雑菌を頭皮や髪の毛に付けていることになってしまうんだそうです。

シャンプーした後

シャンプーした後は、できるだけ早く乾かすことが、とても大切なんだそうです。

良く勘違いしている人は、「ドライヤーの熱で、キューティクルが傷むので、自然乾燥」をしているっていう人・・・

大間違いなんだそうです。


シャンプーをした後に、自然乾燥をしてしまうと、特に髪の長い女性は、雑菌が繁殖してしまうんだそうです。

そして、頭皮が臭くなってしまうんだそうです。


そのため、シャンプーした後は、ドライヤーを使って、手早く乾かすのが、正解なんだそうです。

そのときに、できることなら、低温の風を出すことができるドライヤーで乾かすことができると、一番いいんだそうです。


髪の毛のモデルをしているという女性は、60度の温風が出るドライヤーを使っているんだそうです。

「髪の毛は、80度以上の温風を当て続けると、髪の毛がやけどを起こす」っていう研究結果も出ているんだそうです。


ただ、そういった低温のドライヤーは、ちょっと高価なので、一般的な家庭にあるドライヤーなら、

「温風、冷風、温風、冷風・・・」っていうように、交互に切り替えながら、風を当てるといいんだそうです。

※そのときの温風と冷風を当てている時間は・・・「温風10秒、冷風10秒・・・」っていうように、「10秒ずつ、交互に」当てるといいんだそうです。

(なんか、ソレ、面倒かも・・・!)

でも、キレイな髪を保つためには、仕方ないこと・・・なんですよね。

こちら⇒低温ドライヤー

 

洋服と日用雑貨の通販

 

 
 
 
 

© 2017 正しいシャンプーの仕方 rss